いのちはつながっている!食物連鎖の大研究 しくみから環境破壊による危機まで
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-569-78165-5
- 著者情報
- 目黒 伸一(メグロ シンイチ)
1964年神奈川県生まれ。横浜国立大学工学研究科博士課程後期単位取得中退後、財団法人国際生態学センター研究員、同主任研究員、横浜国立大学工学部非常勤講師、横浜国立大学環境情報学府客員助教授などを経て、現在は財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター主任研究員。世界各国の植生を調査・研究
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商品説明
食べる、食べられるという自然界の生き物どうしのつながりと、環境破壊によってそのつながりが切れつつある実態をわかりやすく紹介。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
生産者、分解者、第一次消費者、第二次消費者。言葉を聞くと、理科で習ったような内容だけど、たくさんの動物たちのおもしろいシーンの写真がいっぱいで、写真を見ているだけでもおもしろい。海、里山、干潟、どこでもたくさんの生きものがつながりあって生きている様子が見て取れます。でも、そのいのちが途絶える原因はたくさんあって、そんな現状を知れば知るほど、人間の自分勝手さに悲しくなりました。楽しみながら自然を知り、守る方にまわっていきたいなって自然に思わせてくれる構成になっていて、とても勉強になりました。(みっとーさん 30代・大阪府 男の子9歳、女の子7歳)
目次
第1章 生き物どうしのつながり(生き物と環境の「つながり」
いのちをつなぐ「食物連鎖」
生き物をとりかこむ「気候や水」
自分で養分をつくりだす「生産者」
死がいや糞を食べる「分解者」 ほか)
第2章 食物連鎖がとぎれたとき(いのちがとだえる「絶滅の危機」
いのちをうばう「乱獲や駆除」
すみかをうばう「開発や荒廃」
水の富栄養化でおこる「水質汚染」
食物連鎖でつながる「重金属汚染」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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