ロンとククノチの木

  • ロンとククノチの木
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ページ数
111p
ISBN
978-4-569-78105-1
著者情報
小原 麻由美(コハラ マユミ)(Stagno,Laura)
愛知県生まれ。名古屋市立保育短期大学卒業。保育士を経て児童文学の世界へ。「第18回国民文化祭・やまがた2003」にて県知事賞受賞。児童館講師。日本児童文芸家協会会員。信州児童文学会会員

スタニョ,ラウラ(スタニョ,ラウラ)
ベネズエラ出身。アルマンド・レヴェロン美術大学卒業。主にペインティングと版画を習得。その後、武蔵野美術大学アニメーション学科に留学。大学院造型研究科デザイン専攻映像コースに進み、修士を取得。2002年ユーリノルシュテインワークショップを受講

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商品説明

子ザルのロンがすむサル谷で山火事がおきた。苦しそうなロンのお母さんは、「ククノチの玉」を使うと大きなまゆになって……。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小原さんの作品が気になり「じいちゃんの森 森おやじは生きている」と一緒に借りてきました表紙の絵こっちを見つめるおさるさんの持っているのは何だろう?「ククノチ」ってちょっと言いにくくて覚えにくい・・・どういう意味合いなんだろうと、気になりながら読み始めると山火事の緊迫する場面からなんですロンのおとうさんは、どうなっちゃったんだろう・・・おかあさんの死に様はとても不思議です伝えたいこと生きていくうえでの気付き見守ってもらっていること  等々いろいろ考えさせられます別な場所での生き方これもまた試練ですひとりで乗り越えようとする時の心構えなのかな・・・自立、集団の中での自分の役割希望そして、自分が伝える番に・・・と、深読みし過ぎかな(笑小学生はこの作品からどんなことを感じるのか気になりました(しいら☆さん 50代・宮城県 )

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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