学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康

井沢元彦/著

発売日:2019年12月

  • 学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業裏切りの秀吉誤算の家康
ページ数
314p
ISBN
978-4-569-76987-5
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局(政治部)の記者時代に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念する

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

秀吉はなぜ、信長の息子たちが生き残っている中、織田家の権力をすべて奪うことができたのか?家康が開いた江戸幕府は、じつは毛利家・島津家に世襲され続けた「関ヶ原の戦い」の恨みによって滅亡した―など、教科書だけでは解き明かせない秀吉と家康、二人の天下取りの真実の姿に迫る。因果関係を知れば歴史がますます面白くなる!

目次

第1章 「秀吉マジック」はなぜ成功したのか―信長の後継者にのし上がった秀吉の権謀術数(「信忠の失敗」が秀吉の天下取りの第一歩になった
身動きが取れなかった織田家の部将たち ほか)
第2章 教科書が教えない秀吉の真実―織田家潰しの「裏切り者」は、なぜ人気者になれたのか(大坂城は信長のアイデアだった
信雄と秀吉の決別で舞い込んだ家康の幸運 ほか)
第3章 秀吉の失敗が家康の台頭を招いた―教科書には書かれない豊臣政権崩壊の本当の原因(天下人・秀吉の最大の弱点とは?
統治を困難にする江戸の致命的な欠陥とは? ほか)
第4章 「関ヶ原」はなぜ一日で終わったのか―石田三成ら西軍の失敗に学ぶ(ねねが認めた家康の実力
家康に服従した前田家、反論を叩きつけた上杉家 ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 い78-9
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。