弟子・藤井聡太の学び方
発売日:2019年4月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-569-76889-2
- 著者情報
- 杉本 昌隆(スギモト マサタカ)
1968年11月生まれ、愛知県名古屋市出身。1980年6級で、故・板谷進九段門下。1990年10月1日四段。2001年5月、第20回朝日オープン将棋選手権準優勝。2006年2月10日七段。2008年、「NHK将棋講座」の講師を務める。2019年2月22日、公式戦で190勝を挙げて八段。本格派振り飛車党で、特に相振り飛車については棋界きっての研究家として知られている。地元の東海研修会では幹事、また杉本昌隆将棋研究室を主宰し、後進の育成にも力を注ぐ。藤井聡太の師匠として知られる
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商品説明
負けると将棋盤を抱きかかえて号泣していた小学生は、史上五人目の「中学生棋士」に。プロデビュー後もその活躍はとどまることを知らず、史上最年少で七段に昇段。思考力・集中力・忍耐力・想像力・平常心…これらはすべて将棋のみならず、人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。「真に学ぶ」とはどういうことか。いかに弟子・藤井聡太を導いたのか。親、ビジネスパーソン必読の一冊。
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「闘争心」「自立心」「平常心」……これらはすべて将棋に強くなるためのみならず、人生を豊かに生きていくうえで必要な学びともいえるでしょう。
将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもが、史上最年少で中学生のプロ棋士に。プロデビュー後の29連勝、一年間で三つの昇段、朝日杯将棋オープン戦で史上二人目の連覇など、数々の記録を塗り替えた藤井聡太の師匠は、いかに弟子を導いたのか
「学び」の一例として◎二次元の将棋盤に対して三次元で考え抜く◎師匠の言葉を鵜呑みにするな◎ライバルは歓迎せよ◎子ども自身に発見させる、など
本書では、天才といわれる藤井聡太の学びの環境、兄弟弟子との交流、また師弟関係の源流である、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係に言及することで、「真に学ぶこと」とは何かを考える手がかりとなります。第30回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)作品、待望の文庫化!(「近刊情報」より)
目次
第1章 「勝つ力」は「好き」と「悔しさ」から生まれる
第2章 自分で考え抜いてこそ、強くなれる
第3章 「学ぶ姿勢」は、世代を超えて受け継がれる
第4章 師匠は何を教え、弟子はいかに学ぶか
第5章 将棋を始めると、考えることが好きになる
第6章 未来を信じる
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 す24-1
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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