漱石先生、探偵ぞなもし
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-569-76659-1
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
作家、歴史探偵を自称。1930年東京生まれ。1953年東京大学文学部卒業。同年(株)文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」各編集長、出版局長、専務取締役などを歴任、退社後、文筆業で活躍
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商品説明
『吾輩は猫である』『坊っちやん』『草枕』―あの名作にこんな読み方があったのか!本書は、夏目漱石の義理の孫に当る著者が書いた、漱石に関する「探偵的与太話本」の決定版。今なお愛される漱石作品を、歴史探偵を自称する著者ならではの視線でユーモラスにひもとく。教科書には載らない“新発見”を楽しむ、没後100年、生誕150年の節目の年に読みたいファン必読の書。文庫オリジナル。
目次
第1部 漱石文学を探偵する(プロローグ 漱石文学は現代文学である
『吾輩は猫』と遊び戯れる
『坊っちやん』『草枕』の周辺散歩
「小説家たらん」とした秋
ある日の「漱石山房」
漱石文学を楽しんで語る
エピローグ 晩年の漱石先生)
第2部 中国文学と漱石俳句(荊軻の「風蕭々として」
『老子』の「愚に徹する」
『蒙求』と陶淵明と李白と
おもしろい俳句26句)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 は9-23
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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