万葉集と日本の夜明け
発売日:2016年9月
- ISBN
- 978-4-569-76484-9
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
作家。1930年東京生まれ。1953年東京大学文学部卒業。同年(株)文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」各編集長、出版局長、専務取締役などを歴任、退社後、文筆業で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現存する最古の歌集『万葉集』には、日本と日本人の夜明けの姿がいきいきと描かれている。とくに東歌・防人の歌では庶民の作が多く、奈良朝の、貴族でない人々の心象に分け入ることができる。本書は、若き日に和歌に傾倒した「歴史探偵」が、万葉の世界を現代感覚で読み解く。「雑学・名もなき人の歌」「長安の山上憶良」の二部構成で思わず耽読してしまう滋味深い随想集。
目次
第1部 雑学・名もなき人の歌(男と女の恋模様
東歌の愛と死
車座で酒飲み歌う人々の人間賛歌
日本の中の古代朝鮮
万葉前夜の物語
防人の歌、別離の想い
防人と特攻隊員の哀切)
第2部 長安の山上憶良―わが中国紀行(西安市内の遺跡の数々
「歌行体」という新しい詩
帰りなん、いざ日本へ)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 は9-22
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。