精神科医が教える自分らしく生きる「老後の終活術」
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-569-76471-9
- 著者情報
- 保坂 隆(ホサカ タカシ)
1952年山梨県生まれ。聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て現職に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「終活」とは、人生の旅立ちの準備だけではありません。死を強く意識することで、“残された日々”をどう生きるかを見つめ直す「生き活」にも通じるのです。本書は、終末期医療の現場を数多く支えてきた精神科医が、自分らしく最期を締めくくるための「終活術」を解説します。大切なのは、望みどおりに生きる勇気―。人は何歳になっても成長ができ、新しい人生を発見できるのです。
目次
第1章 終活は「自分と大切な人」への愛情表現―人生の「折り返し地点」が見えてきたら
第2章 老後こそ「本当の自分の人生」が始まる!―人は何歳でも「成長できる、生き直せる」
第3章 身軽になるほど「新しい自分」が見つかる―今までの「延長線上」から踏み出そう
第4章 初心に返って「人間関係」を仕切り直す―「感謝」で結ばれ、「孤独」を恐れない
第5章 「心豊かな時間」の過ごし方とお金の問題―老後は「優先順位」を自分で選べる
第6章 長寿ほど、健康も若さも「欲張りすぎない」―「精神と肉体」のバランスが大切
第7章 人生のエンディングこそ「自分らしく」―大切なのは「望みどおり」に生きる勇気
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 ほ8-14
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。