世界といまを考える 是枝裕和対談集 1
発売日:2015年6月
- ISBN
- 978-4-569-76350-7
- 著者情報
- 是枝 裕和(コレエダ ヒロカズ)
映画監督、テレビディレクター。1962年、東京生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組の演出を手掛ける。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。1995年、初監督映画『幻の光』がヴェネツィア国際映画祭で金オゼッラ賞受賞。2004年、『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ国際映画祭審査員賞受賞
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商品説明
「世界とは何か」「現代とはいかなる時代なのか」―。是枝監督が映像に携わる表現者と対話すると、映画やドラマを入口として、テーマは深く豊かな広がりを見せた。対談シリーズの第1巻となる本書では、スパイク・ジョーンズ、リリー・フランキー、山田太一ら12人の映画監督・俳優・脚本家らとともに、作品、家族、そして東日本大震災後のこれからのことについて語り合う。
この世界はどうなっているのか? 是枝裕和監督が、国内外の映画監督、俳優、脚本家と「表現すること」について語らった待望の対談集。(「近刊情報」より)
目次
第1章 映画監督と語る(ジャ・ジャンクー インディペンデント映画の地平
リアリズムと詩情で描かれる人々の営み
スパイク・ジョーンズ 批評の目を持ちつづけるために
アトム・エゴヤン 何かを失ったのちの人生
ミシェル・ゴンドリー 映画はユートピアをつくることができる
西川美和 砂田麻美 緩やかに交流する時間と空間)
第2章 俳優と語る(ジュリエット・ビノシュ 引き算こそがよりよい足し算に
リリー・フランキー 描こうと思っている、さらにその先へ
伊勢谷友介 映画を撮って少し大人になった)
第3章 脚本家と語る(山田太一 ささやかな日常を、丁寧に描くこと
井上由美子 作家ではなく、職人でありたい
坂元裕二 どこかから借りてきた言葉ではない言葉を)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 こ60-2
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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