「戦国大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-569-76192-3
- 著者情報
- 瀧澤 中(タキザワ アタル)
1965年、東京都生まれ。作家・政治史研究家。駒澤大学法学部上條末夫研究室卒。2010〜2013年、経団連・21世紀政策研究所「日本政治タスクフォース」委員
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商品説明
名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣…。戦国乱世の時代、本来「敗れるはずのなかった者」がなぜ敗れたのか?本書は、強大な大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を学ぶ。「武田勝頼の致命傷」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」など、彼らが天下を取れなかった理由がここにある!文庫書き下ろし。
「敗れるはずのない者」がなぜ敗れたのか? 強大な戦国大名の“政治力”が失われる過程から、リーダーが犯しがちな失敗の本質を学ぶ!(「近刊情報」より)
目次
第1章 武田勝頼の致命傷
第2章 足利義昭のしぶとい首
第3章 織田家臣団の有能ゆえの危険な未来
第4章 あり得なかった関ヶ原合戦の計算違い
第5章 なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか
終章 政治力はいかにしてでき、いかにして失うか
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 た97-1
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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