尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-569-76168-8
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1947年生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学教師として、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。現在、教育評論家、臨床教育研究所「紅」所長、法政大学教授・教職課程センター長。執筆、調査・研究活動、全国への講演のほかメディア出演も多数
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商品説明
ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうことが、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。本書は、人気の教育評論家が、“性の問題”“いじめ”“親子の適度な距離の取り方”など、10代特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。
親子間の距離の取り方やいじめ、性のことなど、問題山積みの思春期の子育てをどのように乗り越えるか。人気の教育評論家がアドバイス。(「近刊情報」より)
目次
第1部 10代の子ども特有の心配ごと(思春期とはどのような時期か、おさらいします
思春期の子どもとどのように接すればよいのでしょうか
彼らは「友だち関係こそすべて」という世界で生きています
10代のいじめ問題について考えます
避けて通ることはできない性の問題について)
第2部 変わる思春期に親はどう対応する?(「うちの子に反抗期はないみたい」って、ほんとうですか
思春期の子がもつ強いエネルギーをどう生かせばよいのでしょうか
思春期の子どもにとって「ここちよい場」を家庭の中に)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 お67-3
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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