地名で読む江戸の町
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-569-76123-7
- 著者情報
- 大石 学(オオイシ マナブ)
1953年、東京都生まれ。東京学芸大学卒業。同大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授などを経て、現在、東京学芸大学教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』等の時代考証を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
丸の内、お台場、八丁堀、吉祥寺、浅草…地名の由来を知れば、人々の生活や時代が見えてくる。本書は、地名をもとに100万都市・江戸の町の誕生と成長にアプローチ。番町、寺社、町人地、鷹場は、いかに造られたのか。「大江戸」「江戸っ子」の呼称の起源とは何か。家康の関東移封から、吉宗の首都圏再編、明治の東京改称にいたるまでの道のりが、今に残る50の地名の“記憶”からありありと甦る。
目次
第1部 江戸の町の誕生と成長(首都の成立
巨大都市への道
成熟、崩壊、そして東京へ)
第2部 地名で読む江戸(幕府が造った町
武家地
寺社地
町人地
水辺の町
交通の要所
遊び場
武蔵野
東の郊外)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 お72-1
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。