難儀もまた楽し 松下幸之助とともに歩んだ私の人生

松下むめの/著

発売日:2014年1月

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ISBN
978-4-569-76113-8
著者情報
松下 むめの(マツシタ ムメノ)
明治29年(1896)、兵庫県淡路島浦村(現在の淡路市)にて、井植家の次女として生まれる。浦高等小学校卒業後、大阪・船場の旧家に奉公に出る。大正4年(1915)、19歳で松下幸之助氏と結婚。大正7年(1918)、松下氏が創業した松下電気器具製作所(現在のパナソニックグループの前身)の草創期には、経理事務を一手に引き受ける一方、住み込み従業員の食事や風呂の世話などをして事業を支え、「社員の母」と慕われた。昭和8年(1933)、本店・工場が現在の門真市に移ったのを機に、第一線から退いたが、その後も幹部社員夫人の懇親会「みどり会」を結成し、側面から経営を支援した。平成5年(1993)9月5日、97歳で死去

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商品説明

主人はいまだに「六十三銭でもけっこうお肉も食べられた、けっこう暮らしていけた」と誰にでも言っていますが、実は、主人が帰ってくるまで、私がよそのお針をしていたのを知らなかったのです―。本書は、松下幸之助の妻として事業を支えた松下むめの夫人が、知られざる夫との歩み、生活信条、生きがいなどを語ったもの。屈託なく、おおらかに語られる言葉の数々が、世代を越えた共感を呼ぶ。

目次

1 私の思い出帖から(思い出の父
偉かったお母さん
子どものころ
結婚・家庭・仕事)
2 私の生活心得帖(金銭の心得
節約の時代に
お客様接待の心得
贈り物の心得
日々の生活の中で
人の使い方、使われ方
人の見方、考え方)
3 女性の生きがい(結婚の条件
夫婦のあいだ
妻として大切なこと
女性の生きがい
老いるということ
礼儀作法としつけ
教育ママへひと言)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 ま50-1
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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