なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-569-76108-4
- 著者情報
- 日高 義樹(ヒダカ ヨシキ)
1935年、名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業。1959年、NHKに入局。ワシントン特派員をかわきりに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。その後、NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に、1992年退職。その後、ハーバード大学客員教授、ケネディスクール・タウブマン・センター諮問委員、ハドソン研究所首席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者を務める
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商品説明
第ニ次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器の原爆を製造したのか。なぜ軍事的に壊滅状態だった日本に原爆を投下したのか。「戦争を早く終わらせるため」という理由は本当だったのか―。本書は、日本を代表する“ワシントン情報”の専門家である著者が、長年にわたる非公式記録の発掘と関係者の新証言をまとめた一冊。通説を覆すと同時に、日本人が目を背けてきた「真実」を明らかにする。
目次
第1章 真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた
第2章 広島・長崎への原爆投下は人体実験だった
第3章 皇居・京都への原爆投下も話し合われた
第4章 日本は軍事的に崩壊していた
第5章 それは日本に対するホロコーストだった
第6章 祈るだけでなく抑止力を持つことが必要である
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 ひ36-1
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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