理系バカと文系バカ
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-569-70643-6
- 著者情報
- 竹内 薫(タケウチ カオル)
1960年東京生まれ。猫好き科学作家。東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院修了。理学博士。サイエンスライターとして、硬軟自在の執筆活動を展開。テレビのコメンテーター、ラジオのナビゲーターとしても人気を博す
嵯峨野 功一(サガノ コウイチ)
1975年東京生まれ。専門学校を卒業後、1996年に放送作家として(株)古舘プロジェクトに所属。テレビ・ラジオを中心に活動中
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商品説明
自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは?果たしてあなたは大丈夫か?本書では、「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。特に、理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。
目次
序章 「理系」「文系」って、そもそも何だ?
第1章 こんなタイプが「理系バカ」「文系バカ」!?(「文系バカ」と呼ばれる10の事例
「理系バカ」と呼ばれる10の事例)
第2章 理系と文系、どっちがトク?
第3章 日本は理系人間が育ちにくいのか?
第4章 「理系センス」がある人はどこが違うのか?
第5章 文理融合センスを磨く5カ条
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 586
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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