テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-569-69993-6
- 著者情報
- 苫米地 英人(トマベチ ヒデト)
1959年東京都生まれ。脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者。上智大学外国語学部卒業後、三菱地所に入社。2年後イェール大学大学院に留学。同大学人工知能研究所、認知科学研究所研究員を経て、カーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得する(日本人初)。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。現在は(株)ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ(株)CEO、天台宗ハワイ別院国際部長
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商品説明
日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理…それらはホントにあなたが欲しいモノですか?幸福な生き方ですか?「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる希代の脳機能学者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。
目次
第1章 テレビは見てはいけない(視覚情報は最強の洗脳媒体
テレビはつくり手と受け手がともに「進化」してできた
脳の中の「臨場感空間」 ほか)
第2章 脱・奴隷の生き方(敵のパットを「入れ」と願ったタイガー・ウッズ
無意識が「理想の自分」を追いかける
犯罪者は子どものころから自己評価が低い ほか)
第3章 日本人はなぜお金にだまされやすいのか(麻原がイケメンに見えていたオウム信者
物理世界も目に映った情報にすぎない
臨場感を感じる三つの要素 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 629
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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