誰も教えてくれなかった!! なぜか「また行きたくなる」飲食店のつくり方「1年で終わるお店と10年後も愛されるお店の違い」
発売日:2007年7月
- 巻の書名
- 1年で終わるお店と10年後も愛されるお店の違い
- ISBN
- 978-4-569-69252-4
- 著者情報
- 大久保 一彦(オオクボ カズヒコ)
1965年、神奈川県・横浜市生まれ。法政大学在学中に両親の度重なる病気のために大学を中退し、東京地方裁判所で勤務。その後、病気の両親を養うためにお金を稼げる飲食店に転職。チェーン数社を転職した後、株式会社グリーンハウスフーズに入社し、「とんかつ新宿さぼてん」の多店舗化に成功。独立した後は、数多くの不振飲食店を再生させ、多くの店の指導・デロデュースをした実績を持つ。夢とやりがいのある社会を目指した「夢―商通信」を設立。食の商いの啓蒙活動を行う。著書は、どれもビジネス書ベストセラーに名を連ねる、業界内外を問わず注目を集める経営コンサルタントである
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商品説明
繁盛しているように見えたお店が、いつの間にかなくなっている。いっぽう、10年を経ても、永くお客様に愛されるお店がある。その違いは何か?全国から引っぱりだこの飲食店経営のカリスマが、その秘密をついに明らかにする。
あれ? あの店、もう潰れちゃったの?――一時期に話題になり、繁盛しているように見えた飲食店が意外なほど早く無くなっている。あのもてはやされた店は、今どうなっているだろうか。やはり「商売を続けていくこと」は難しい。飲食店経営をサポートし続ける著者も言う。「売ることそのものは難しいことではないが、商売を続けることは困難である」。 しかし、現実にお客様に永く愛されているお店が、各地に多く存在するのは事実だ。「売れる」だけで終わらず、永く愛されている店は、何が違うのか。本書は、全国から引っぱりだこの飲食店経営のカリスマが、長く続けられる商売のヒントを、自らの経験と洞察を踏まえて公開する。 「売れるまでのステップ」「『なんか良さそうを演出する」「競合店の調査はやめる」「SEO対策はいらない」など、飲食店経営の誤った常識を壊し、あなたのお店に長くお客様が絶えない人気店にする具体的メソッドを公開する書。
目次
第1章 なぜ、フリーペーパーが拡大するのか?(普及の時代は売ること=成功だった
売るということは浸透させること ほか)
第2章 目の前の通行人をお客さんに変える(すべては商圏を把握することから始まる
出会いが大切 ほか)
第3章 あんなに流行っていたのにお客さんが店からいなくなるわけ(お客さんはすぐ忘れる
失敗のリスクを回避しろ ほか)
第4章 忘れさせない店、飽きられない店(店には忘れさせない店と飽きられない店がある
立地から導かれる店の方向性 ほか)
第5章 商売は長く続けて文化となって節目を迎える(乗った列車の違い
なぜその店がいいのかは自分自身が持つ文化(価値観)が決める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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