龍馬暗殺の謎 諸説を徹底検証
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-569-69065-0
- 著者情報
- 木村 幸比古(キムラ サチヒコ)
1948年、京都市生まれ。國學院大学文学部卒(近世思想史)。現在、霊山歴史館学芸課長、岩倉具視対岳文庫長。幕末維新史に関する評論を多数執筆。1991年、維新史の研究と博物館活動で文部大臣表彰、2001年、生涯学習推進で京都市教育功労者表彰を受ける
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商品説明
幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。徳川慶喜の処遇を巡って龍馬の存在が目障りとなったのか?さらに、新史料から、意外な藩の影が浮かび上がる。はたして、真犯人、そして黒幕とは?龍馬が駆け抜けた混迷の政局を読み解き、諸説を検証する。
目次
第一章 維新への道(土佐勤王党からの出発
坂龍飛謄
龍馬の剣術 ほか)
第2章 龍馬暗殺事件の謎(新選組説の謎
薩摩藩陰謀説の謎
見廻組説の謎 ほか)
第3章 見廻組異聞(見廻組の組織
新発見・佐々木只三郎の鎖帷子
只三郎の最期と背信の部下たち ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 449
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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