かあさんから生まれたんだよ
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-569-68672-1
- 著者情報
- 内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
1941年、福岡県大牟田市生まれ。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『がたごとがたごと』(童心社)で日本絵本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞を受賞
味戸 ケイコ(アジト ケイコ)
1943年、北海道函館市生まれ。第1回サンリオ美術賞、『あのこがみえる』(偕成社)でボローニャ国際児童図書グラフィック賞、『花豆の煮えるまで』(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
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商品説明
かあさんを探して、海に向かった。ただひたすらに、かあさんを待っていたあのときの、ぼく。ナンセンスの名手・内田麟太郎が描く、もうひとつの世界。書かずにはいられなかった母への切なる想いが、美しく広がる…。4〜5歳から。
ナンセンスの名手・内田麟太郎が描くもうひとつの世界。著者が書かずにはいられなかった母への切なる想いが美しく広がる……。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
自分が母親から生まれたことを知らない人はいないだろう。でも、母親探しをする子どもがいたとすれば、その寂しさ、哀しさはどれだけのことだろうか。うみの親という言葉に、海に母親像を求める子どもは、母親の愛を知らないに違いない。でも、大人になって、恋をして、結婚して、子どもが生まれたとき、愛する女性に母親を見つけたのである。きっと生まれてきた子どもは、最初から「誰から生まれてきたのか」を当たり前のようにして、知っていくに違いない。かつての子どもは、昔の自分に語りかける。母親って偉大だな。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- わたしのえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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