たかしとお花ぎつね

  • たかしとお花ぎつね
  • たかしとお花ぎつね
ISBN
978-4-569-68669-1
著者情報
大石 真(オオイシ マコト)
1925〜1990年。埼玉県生まれ。早稲田大学在学中より早大童話会に属し童話を創作。卒業後小峰書店に入社、児童図書編集者として活躍。編集長を経て作家活動に入る。「びわの実学校」同人。「風信器」で日本児童文学者協会新人賞、『見えなくなったクロ』で小学館文学賞を受賞する

井口 文秀(イグチ ブンシュウ)
1909〜1992年。富山県生まれ。14歳で絵の道を志し83歳で急逝するまで、絵本、児童書さし絵の世界で活躍。1952年小学館児童出版文化賞(第一回)、1979年『ふうれんこのはくちょうじいさん』(小峰書店)でサンケイ児童出版文化賞・よみうり絵本にっぽん大賞等を受賞

向井 康子(ムカイ ヤスコ)
1935年東京都生まれ。女子美術大学芸術学部洋画科卒。春陽会会員。1958〜60年童画会展にて奨励賞、1965年春陽会賞を受賞。個展・グループ展多数。井口文秀氏長女。1961年高岡市立美術館にて父井口文秀氏との親子展を開催

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

児童文学作家、故大石真と絵本画家、故井口文秀。児童書出版の一時代を築いた二人の大家の制作途中の絵本が、井口文秀氏長女で画家の向井康子氏の補筆で今よみがえりました。二世代にわたって描き継いだ感動の絵本です。
長浜曳山まつりで行なわれる子ども歌舞伎。伝統を受け継ぐ子どもたちとそれを温かく見守る大人たちの姿がいきいきと描かれた絵本。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
滋賀県長浜市の春祭り 長浜の曳山まつりは 今も町の人々により 守り伝えられています  子ども歌舞伎が演じられるそうです私は見たことがないのですが この絵本を読んで 是非見てみたくなりました!大通寺という寺の天井裏に お花ぎつねが住んでいたと伝えられていますたかしは おばあちゃんから お花ぎつねの話をよく聞いていました「きつねは いたずらばかりしていたわけではなく 火事をおしえてくれたり良いこともしてくれたんだよ」 おばあちゃんが話してくれました曳山まつりのメインは 子ども歌舞伎だそうですそのお姫様役に選ばれた  たかしたかしは お姫様役の 化粧をしてくれた知らない人は お花ぎつねかなと 思ったそうです絵を書いた 井口文秀氏は 制作途中でなくなり 娘の向井 康子さんが 意志を引き継いで 描きたし完成させたとのコメントも感慨深いものがあります(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
PHPにこにこえほん
出版社名
PHP研究所
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ