ミイラくんあそぼうよ 新装版
発売日:2006年12月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-569-68656-1
- 著者情報
- にしかわ おさむ(ニシカワ オサム)
福岡県に生まれる。絵本作品に『おばけとこどものおうさま』(ボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞・PHP研究所)などがある
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商品説明
「はくぶつかんにしのびこんで、こどものミイラをみてみよう。きっといきてるにちがいないもん」ぼくたちは、よなかにこっそりいえをぬけだした。4〜5歳から。
大エジプト展でツトムくんはこどものミイラを見つけた。ツトムくんが夜中に博物館へしのびこむと、突然ミイラが目を覚ました。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ミイラとかツタンカーメン大好き、映画のナイトミュージアム大好きな7歳の息子にうってつけ!と思い、図書館から借りて来たこの一冊。図書館から抜け出して、昼も動き回るのは予想外でしたが、ツトム君のお母さんの温かさに触れ、遠い昔、人間の子供だったころのお母さんの想い出を思い出し、消えてしまったのはさらに予想外。ワクワク楽しい読み始めが、なんだか、最後には、ジーンときちゃいました。博物館にあるミイラも、もしかしたら、ミイラとして展示されて見せ物になっているよりも、このミイラくんのように、砂となって、遠い昔に帰ってしまうほうが、幸せなのかもしれないね。そんな風に息子に語りました。今まで博物館にあるミイラについて、こんなこと思ったこともなかったけれど、ミイラも過去には確かに生きていた人で、いろんな思い出があった人なんだなぁ。短い一冊でしたが、そんな当たり前のことを再認識させられた一冊でした。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子7歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わたしのえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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