まめうしとひめうし
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-569-68526-7
- 著者情報
- あきやま ただし(アキヤマ タダシ)
1964年、東京に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で’95日本絵本大賞を受賞。子どもの心をつかむ、ユニークで斬新な発想の絵本を描きつづけている
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商品説明
ぼく、まめうし。まめぶつくらいのちいさいこうし。ぼくのいもうとひめうしちゃんはとーってもかわいいんだ。ぼくとひめちゃんは、いつでもどこでもいっしょだよ。4〜5歳から。
まめつぶくらいの小さい子牛“まめうし”に、かわいい妹ができた。名前は“ひめうし”。まめうしとひめうしは今日も元気に遊ぶ。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「お姉さんお兄さんになる本」特集で見て読んでみました。最近ちょうどあきやまさんの絵本が好きになってきた3歳の息子に。だけど、楽しく読んでいたのは上の7歳の娘のほうでした。いもむしを「おいもなのー」とか、おはなのうえで「はなくそ!」あきやまワールド全開で、弟にはまだよくわからないのでしょうか。私が出産入院中、夢中になれるシリーズがあれば、と探しているのですが、絵的に息子が好きな「ぱんくろう」「はなかっぱ」に通じると思いきや、あまり伝わっていないようでちょっと拍子抜け。それとは別にお姉ちゃんにとって、最後の「そのよるまめうしくんはおかあさんにいっぱいあまえました」、がヒットしたようだったので、日頃沢山弟のお世話をしてくれるお姉ちゃんに、甘えさせてあげなくては、と思わされた、さすがあきやまさんの何か必ずあるメッセージに、私がはっとさせられました。たくさんあるあきやまさんの作品、ゼッタイはずれがないので数打てば、でもうしばらく息子にも色々与えてみようと思います。(ポピンズさん 30代・神奈川県 女の子7歳、男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わたしのえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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