だいすきなグー
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-569-68525-0
- 著者情報
- ごとう やすゆき(ゴトウ ヤスユキ)
埼玉県川口市出身。東京都在住。作詞家・詩人
いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこの絵本』(講談社)『そばのはなさいたひ』(佼成出版社)で、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本(1)』(講談社)で同展グラフィック賞受賞
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商品説明
さみしがりやで、ちょっぴりわがままで、うーんとあまえんぼう。ヘンな犬“グー”と“ぼく”とのふれあいを描いた、こころあたたまるお話。
ダメ犬のグーがぼくのいえにやってきた。ぼくとグーはだんだんなかよしになれたのだけれど…。少年と犬の交流を描いた感動の絵本。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は、飼い犬のグーが うちへやってきたところから始まり、ぼくと打ち解けていくようす、すっかり仲良くなってからは、どんなにグーを可愛く思っているかが、すごく伝わってきます。我が家も犬を飼っていて、娘は犬のことを溺愛しているので、すごく共感しながら、微笑ましく読んでいました。ところが、月日は流れ、グーのようすに変化が…。命あるものだから、仕方のないことなんだけど…。いつかはやってくる別れ…。私も何度も何度も経験してきましたが、絶対に慣れることなんてありません。娘も飼い犬を溺愛している分、リアルに悲しくなっちゃったみたいです。でも、時間が経てば、楽しい思い出って甦ってくるんですよね。そして、感謝の気持ちが沸いてくる。とはいえ、やっぱり悲しすぎるなぁ…。(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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