だいすきなグー

  • だいすきなグー
  • だいすきなグー
ISBN
978-4-569-68525-0
著者情報
ごとう やすゆき(ゴトウ ヤスユキ)
埼玉県川口市出身。東京都在住。作詞家・詩人

いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこの絵本』(講談社)『そばのはなさいたひ』(佼成出版社)で、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞2年連続受賞。『いもとようこうたの絵本(1)』(講談社)で同展グラフィック賞受賞

¥1,485 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

さみしがりやで、ちょっぴりわがままで、うーんとあまえんぼう。ヘンな犬“グー”と“ぼく”とのふれあいを描いた、こころあたたまるお話。
ダメ犬のグーがぼくのいえにやってきた。ぼくとグーはだんだんなかよしになれたのだけれど…。少年と犬の交流を描いた感動の絵本。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は、飼い犬のグーが うちへやってきたところから始まり、ぼくと打ち解けていくようす、すっかり仲良くなってからは、どんなにグーを可愛く思っているかが、すごく伝わってきます。我が家も犬を飼っていて、娘は犬のことを溺愛しているので、すごく共感しながら、微笑ましく読んでいました。ところが、月日は流れ、グーのようすに変化が…。命あるものだから、仕方のないことなんだけど…。いつかはやってくる別れ…。私も何度も何度も経験してきましたが、絶対に慣れることなんてありません。娘も飼い犬を溺愛している分、リアルに悲しくなっちゃったみたいです。でも、時間が経てば、楽しい思い出って甦ってくるんですよね。そして、感謝の気持ちが沸いてくる。とはいえ、やっぱり悲しすぎるなぁ…。(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子7歳)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ