あの日をわすれない はるかのひまわり
発売日:2005年1月
- ISBN
- 978-4-569-68515-1
- 著者情報
- 指田 和子(サシダ カズコ)
1967年、埼玉県に生まれる。出版社で子ども雑誌、家庭雑誌、単行本などの編集を経たのち、フリーとなる。阪神・淡路大震災のときにはボランティアとして神戸に足を運び、被災した子どもたちと交流する。食や農に関するテーマのほか、北米にも興味をもち、取材を重ねる
鈴木 びんこ(スズキ ビンコ)
埼玉県生まれ。デザイナーを経て、フリーイラストレーターとなる。日本児童出版美術家連盟会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
震災でうしなったいもうと。震災後にしったひとのやさしさ。神戸のひまわりをめぐる心打つノンフィクション。
阪神大震災で妹を亡くした少女が妹を思わせるひまわりの花を咲かせることで救われていく。NHKで放映されて感動を呼んだ実話の絵本化。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
阪神淡路大震災で命を失った妹のはるか。そのことを忘れようとしていた、家のあったところにも足を向けたくない、姉のいつか。避難所生活と、ボランティアのお姉さんの差し入れ弁当で行った高校受験。多感な時代に、災害を乗り越えた姉がたどり着いたのは、あの日を忘れないこと。妹の死んだそばから育った一本のひまわりのタネが、「はるかのひまわり」として被災の地のあちこちで花を咲かせていくというノンフィクション。いつかさんの心で、ひまわりが悲しみから希望に変わっていくのです。NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」の副理事として、いつかさんは語りづづけます。あの大震災から16年が過ぎました。そして3月の東日本大震災と津波。思えば震災はその間にも何度と私達の生活を脅かし、台風、大雨の被害も想像を絶する形で自分たちの生活を破壊していきました。私は「他人事のようにして、人の不幸を考えてはいけない」と子どもたちに伝えます。その本人が、いろいろな災害があっても自分だけは大丈夫などと、根拠のない信念を持っています。いつ自分の身に降りかかるかもしれない天変地異。それをどう迎え撃つか、どう乗り越えるか、決してないがしろにしてはいけない事実が込められているお話です。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- PHPにこにこえほん
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。