尾木ママの親だからできる「こころ」の子育て
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-569-67738-5
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1947年生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。現在、教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授、日本教師教育学会常任理事。全国への講演活動や執筆、調査・研究活動のほかメディア出演も多数
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商品説明
「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。
目次
第1章 いま、子どもたちの心に何が起きているのか(「心を育てる」とは、どういうこと?
仮面を脱げない子どもたち
学級崩壊は起きて当然だった!?)
第2章 子どもの心を育てるために(スキンシップをしよう
子どもが育つ前に親が自分を育てよう
友だちと遊ぼう
心を育てる叱り方
子どもの心を開くには
みんなで食卓を囲もう
学校に問題があったとき、親はどうする?
テレビとIT、どうつき合う?)
第3章 あるがままの我が子を受け入れて(子どものつらさをわかってあげよう
子どもが自分に自信をもてる環境を
「いのち」の大切さを伝える)
第4章 協同・共生の子育て(学級崩壊させない心の教育
スクール・デモクラシーで学校の再生を)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 お67-1
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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