100歳のことば100選

日野原重明/編著

発売日:2011年10月

  • 100歳のことば100選
  • 100歳のことば100選
ページ数
231p
ISBN
978-4-569-67732-3
著者情報
日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年(明治44)10月4日、山口県に生まれる。1937年、京都帝大医学部卒業。1941年、聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長、聖路加看護大学学長などを歴任。現在、聖路加国際病院名誉院長、同理事長、聖路加看護大学名誉学長、同理事長、(財)ライフ・プランニング・センター理事長など。1989年、日本キリスト教文化協会日本キリスト教功労者。99年、文化功労者。2005年、文化勲章

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商品説明

100歳を超えて、または100歳近くまで活躍した作家、芸術家、俳優、政財界人など八十数名による名言集。老いてなお快活に暮らす秘訣とは。「長生きするためには、退屈しないこと。僕なんか毎日忙しくて、死んでるヒマなんかありませんよ」(物集高量・作家・106歳没)、「芸術とは、どこまで大きく未完成で終わるかだ」(奥村土牛・画家・101歳没)、「創めることは未来に花を咲かせること」(日野原重明・医師・現100歳)、「いつでも腹の中は風が吹いているように軽い」(宇野千代・作家・98歳没)……。さりげないひと言に年輪を感じさせる珠玉のメッセージ集を、このたび100歳を迎えられた現役医師の日野原重明氏が編纂。氏いわく、「人生は五十歳とか六十歳で前半、後半と分かれるものではありません。ハーフタイムは、だんだんあとにきます。そして、あとにくる人生のほうが濃縮するのです」。すべての日本人に伝えたい「老いの美学」が詰まった一冊である。文庫書き下ろし。

目次

第1章 老いを快適に暮らす
第2章 人生は前を向いて歩く
第3章 夫婦、家族とともに生きる
第4章 わが道をゆく
第5章 人の世を見さだめる
第6章 芸と技をきわめる

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 ひ8-4
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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