武士道 いま、拠って立つべき“日本の精神”

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ページ数
219p
ISBN
978-4-569-66427-9
著者情報
岬 龍一郎(ミサキ リュウイチロウ)
1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社・出版社の役員を歴任。退職後、著述業のかたわら、人材育成のために「人間経営塾」を全国13カ所で主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、大手企業研修などの講師を務め、「人の上に立つ者の人間学」を説いている

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商品説明

かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直すことができる格好の書である。

目次

武士道とはなにか
武士道の源はどこにあるか
義―武士道の礎石
勇―勇気と忍耐
仁―慈悲の心
礼―仁・義を型として表す
誠―武士道に二言がない理由
名誉―命以上に大切な価値
忠義―武士は何のために生きるか
武士はどのように教育されたのか
克己―自己に克つ
切腹と敵討ち―命をかけた義の実践
刀―武士の魂
武家の女性に求められた理想
武士道はいかにして「大和魂」となったか
武士道はなお生き続けるか
武士道が日本人に遺したもの

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Bushido

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