太平洋戦争を考えるヒント
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-569-65451-5
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ4000人の人々に聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌『昭和史講座』を主宰。2004年、菊池寛賞受賞
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商品説明
「あの戦争」を真剣に見つめるべき時が来た!勇ましい言論が台頭する中で、今、日本人が持つべき冷厳な視線とは?
目次
第1部 遠ざかりゆく太平洋戦争(「自虐史観」と言われた私
私が会った「昭和史の証人」秘録
「昭和史の真実」の断片を求めて ほか)
第2部 太平洋戦争をめぐる五つの人物論(山本五十六愚将論を考える
阿南惟幾自決の真相―二・二六と聖断
エリート軍人・四王天延孝はなぜ陸軍の指導者たり得なかったか ほか)
第3部 ドキュメント・太平洋戦争(高橋是清の矜持
虚構の疑獄「帝人事件」とは何だったのか
満州事変と満州国 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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