ウマになれたらいいのにな
発売日:2025年11月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-566-08112-3
- 著者情報
- ブラッコール,ソフィー(ブラッコール,ソフィー)(Blackall,Sophie)
多くの子どもの本を手がけてきたオーストラリア生まれの画家。『プーさんとであった日―世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話―』『おーい、こちら灯台』(いずれも評論社)で、2度のコールデコット賞にかがやく
山口 文生(ヤマグチ フミオ)
英米の絵本や物語の翻訳を手がける
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商品説明
もしもウマだったら、一日中走りまわりたいな。妹を背中に乗せてあげたいな。水泳大会では、きっと大活躍! どろんこの中を転げまわっても、おふろになんか入らないし、服だって着ない……大好きなウマになったら、こんなことがやりたい、という子どもの夢を、ダイナミックに描く絵本です。画面いっぱいに飛びまわるウマの姿は迫力満点。幸せそうな表情ですが、プールサイドにおかれた車椅子を見ると、この子がウマに憧れる気持ちにハッと胸を突かれます。すぐれた絵本にあたえられるコールデコット賞を二度受賞しているソフィー・ブラッコールの、力のこもった作品。家の中の細かい描写も秀逸で、ページをめくるたびに発見があります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今年は 午年です馬の動きが素晴らしく描かれています!ウマになりたいのは なぜ? 自由に走り回りたい 妹も乗せて送って上げれるいつもは 車いすの わたしだって! 水泳大会のようすでわかりましたひとつひとつの場面を見ていると 丁寧に描かれていてウマになれば自由に 走り回れる 妹を おんぶして笑顔のシーン どんなにか 走り回りたいかがわかり ジーンと なります気持ちが分かるのです この子の・・・・(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:IF I WAS A HORSE
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