今、世界はあぶないのか?ルールと責任
発売日:2020年12月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-566-08062-1
- 著者情報
- スピルズベリー,ルイーズ(スピルズベリー,ルイーズ)(Spilsbury,Louise)
大学で英文学を学び、教育書の出版に携わる。後、作家として独立。200冊を越える児童書の作家として活躍している
カイ,ハナネ(カイ,ハナネ)(Kai,Hanane)
ベイルート、ノートルダム大学で学ぶ。レバノン人のイラストレーターであり、グラフィック・デザイナー
大山 泉(オオヤマ セン)
東京外国語大学英米語科卒業。出版社勤務を経て、現在、児童書の翻訳に携わる
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商品説明
シリーズ今、世界はあぶないのか?世界中でおきている問題を、みんなで考えていくシリーズです。この本では、ルールって、なんだろう?責任って、なんだろう?責任を持てる人になるには、どうすればいいの?子どもたちに、できることは?を考えます。
「ルールってなんだろう? 責任を持てる人になるには、どうすればいいの?」。ルールはなぜ必要か、わたしたち一人一人がどのような責任を負っているのかを解説し、日々の中でどのように責任をはたしていくかを考えます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シリーズタイトルは疑問形ですが、間違いなく、今世界はあぶないことをこの絵本で痛感しました。ルールがいかに大切か、ルールを守ることの必要性を語ったう上で、ルールを守らなかった時の責任について、子どもにわかりやすく語った本です。ルールを守らなかった時のために、法律があり、国際法があるとこの本は述べています。まったくその通りだと思います。ルールを守らなかった時には、責任を取らなければいけないはずなのです。では、国際法を守るというルールを反故にされてしまったら、世界はどうすればいいのでしょう。責任を認めない人にはどうすればよいのでしょう。世界の一番核になるのは、人の命、その命を取り巻くさまざまな環境だと思うのですが、この本を通して、今の国際情勢を語るすべを私は見つけられません。せめてできるのは、あんな大人になってはいけないよと伝えること、あんな大人になっていない自分を再確認することぐらいでしょうか。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 23×23cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHILDREN IN OUR WORLD:RULES AND RESPONSIBILITIES
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