今、世界はあぶないのか?地球を守る
発売日:2020年10月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-566-08059-1
- 著者情報
- スピルズベリー,ルイーズ(スピルズベリー,ルイーズ)(Spilsbury,Louise)
大学で英文学を学び、教育書の出版に携わる。後、作家として独立。200冊を越える児童書の作家として活躍している
カイ,ハナネ(カイ,ハナネ)(Kai,Hanane)
ベイルート、ノートルダム大学で学ぶ。レバノン人のイラストレーターであり、グラフィック・デザイナー
大山 泉(オオヤマ セン)
東京外国語大学英米語科卒業。出版社勤務を経て、現在、児童書の翻訳に携わる
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商品説明
この本では、地球温暖化って、どういうこと?どうして、おきるの?どうしたら、地球を守れるの?子どもたちに、できることは?を考えます。
「地球温暖化って、どういうこと? どうして、おきるの? どうしたら地球を守れるの?」。今、地球がむかえている危機。その原因をわかりやすく説明し、自分たちにできることはどんなことなのかを考える出発点になる本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
環境汚染、地球温暖化、資源の再利用…、地球を守るために必要なキーワードがいっぱい出てきます。まさに地球の存亡を考える上で、世界規模で取り組まなければならない課題であり、それは政治のレベルで実現していかなければならないことでしょう。いわば当たり前のことを再認識しながら、今の世界は真逆な方向で地球を崩壊しようとしているように思えてきました。地球を守るために一番必要な前提は、平和であり、国際間の協調であり、命の尊厳に対する保証ではないでしょうか。義を唱えながら、なんと愚かで残酷な破壊行為が、収束しないのはなぜでしょう。地球を守ることが、軽んじられているような気がしてなりません。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 23×23cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHILDREN IN OUR WORLD:PROTECTING THE PLANET
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