ベアトリスの予言
ケイト・ディカミロ/作 ソフィー・ブラッコール/絵 宮下嶺夫/訳
発売日:2023年4月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-566-01461-9
- 著者情報
- ディカミロ,ケイト(ディカミロ,ケイト)(DiCamillo,Kate)
アメリカの作家。『ねずみの騎士デスペローの物語』(ポプラ社)と『空飛ぶリスとひねくれ屋のフローラ』(徳間書店)で、二度のニューベリー賞を受賞
ブラッコール,ソフィー(ブラッコール,ソフィー)(Blackall,Sophie)
画家、絵本作家。『プーさんとであった日―世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話―』と『おーい、こちら灯台』(いずれも評論社)で、二度のコールデコット賞を受賞
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商品説明
ある日、ひとりの少女があらわれて、悪しき心を持った王を追放するだろう。記憶をなくして修道院のヤギ小屋にたおれていたベアトリス。はたして彼女は予言に書かれた少女なのだろうか?かぎられた人しか読み書きがゆるされなかった時代、「言葉」で運命をひらいていく少女と、その仲間たちのきずなをえがく物語。
修道院のヤギ小屋にたおれていた少女。「ベアトリス」という自分の名前のほかは、すべての記憶をなくしていました。庶民の読み書き―特に女性の読み書き―が禁じられていた時代に、この少女は文字が書けたり読めたりしました。国王の兵士たちが捜索しているのは、この少女ではないか?……やがてベアトリスは、予言に語られている少女であることがわかってきます。「ある日、ひとりの少女があらわれて、悪しき心を持った王を追放するだろう」という予言です。彼女の味方は、守護神のようなヤギ、村の少年ジャックにエディック修道士……言葉の力と、武器を持たない仲間たちしか頼るもののない少女が、国王側の権力に立ちむかう姿を描く物語です。
商品詳細
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE BEATRYCE PROPHECY
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