ホウキさんとメガネさん
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-566-00803-8
- 著者情報
- シュミット,ハンスペーター(シュミット,ハンスペーター)(Schmid,Hanspeter)
1957年、スイスのトゥーン生まれ。金細工師になるための訓練を積み、ドイツのミュンヘンにある工房で働く。その後、アジア各地を旅しながら、幼少のころより強い興味を抱いていた絵画の修業に打ちこみ、独自の手法を身につける。スイスに帰国してからもその取り組みを続け、トゥーン美術館はじめ多くのギャラリーで作品展が開かれている
いぬい ゆみこ(イヌイ ユミコ)
1941年、東京生まれ。お茶の水女子大学卒業。家庭文庫を手伝ったあと、子どもの本の翻訳を始める
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商品説明
おおきなゆきだるまがふたつ。ちゃんとなまえがあって、ひとつはホウキさん、もうひとつはメガネさん。よるになると、メガネさんがいいました。「ぼくほどきれいでりっぱなゆきだるまは、せかいじゅうをさがしてもいないだろうな」それをきいて、ホウキさんはおどろきました。「なんだって?ちゃんとめをあけて、ぼくをみてみろよ」そこでおおげんかがはじまったのですが…。
雪の野原にたつ2つのゆきだるま、ホウキさんとメガネさん。夜になると、自分のほうがりっぱだといいはって、大げんかをはじめた。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
パパが5歳3歳の娘たちに借りてきました。ホウキを持った雪だるまとメガネをかけた雪だるまのお話です。2人とも自分が1番素敵だと思っていて、喧嘩をし始めるお話なんです。表紙の平和で可愛い2人(2体)からは想像できない喧嘩。思いつく限りの悪口に、叩きあい。何だかこどもみたいです。吹雪の中でも喧嘩。翌朝2人は同じ雪だるまに。そして仲直りをするのですが。その後子供達が直してくれたんですが、ちょっと違ったとこが。雪だるまの喧嘩なんて、新鮮なお話でした。(きーちゃんママさん 30代・石川県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Besenmann und Brillenmann
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