ユーラシア横断1万5000キロ 練馬ナンバーで目指した西の果て
発売日:2011年11月
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商品説明
雄大な旅の紀行記
中古カルディナ・ワゴンで冒険の旅へ!
人気モータージャーナリストの金子浩久が、
中古車トヨタ・カルディナで、
東京の自宅からユーラシア大陸を横断して、
ポルトガル・ロカ岬まで走り抜けた自動車紀行!
自動車でヨーロッパまで走って行ってみたい、という思いに駆られて自走での大陸横断を決意した著者。2003年、カメラマンで登山家の友人、ロシア人の学生通訳とともに出発するも、当時は現地の情報も少なく、極東ロシアでは穴だらけだった土の道がやがて本当に途切れてしまったり、荒っぽい手口の自動車泥棒に身の危険を感じたりと、なかなかハードな冒険旅に。その一方で、シベリア抑留者の墓参に参加したり、ヨーロッパの辺境でトヨタのディーラー網に助けられたりなど、現地の人とふれあい、さまざまな経験をしながら1万5000kmを走破。これはその一大旅行記である。
目次
三日月湖―なぜ、酔狂にもクルマでユーラシア大陸を横断しなければならないのか?
東京―ロシア情報の少なさとカルディナに決めた理由
富山・伏木港―働くロシア人たち、船での出国
ルース号船内―積み込まれる多くの中古車、シベリア鉄道に乗る人々
ウラジオストクから出発、ハバロフスク―ワイロ社会と穴ボコだらけの道路。衝撃的な戦前のトーチカ
ブラゴベシチェンスク―検問所で取り調べ。中国経済圏、極悪路の洗礼
スコボロディノ―中古車ブローカーたち、シベリア鉄道の貨物車に乗る
チタ、ウランウデとイルクーツク―あちこち故障、地元トヨタの凄さ。キリル文字。コルホーズとソフホーズ
クラスノヤルスク―一週間滞在。トヨタでダンパー2本を交換。シベリア慰霊団の墓参に同行
最長走行距離とウラル山脈越え―ロシア構成主義。自動車で行動する自由。ユーラシアの境目で三重追い越し〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 二玄社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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