「小さな拠点」をつくる
発売日:2019年12月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-540-17106-2
- 著者情報
- 藤山 浩(フジヤマ コウ)
一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長。博士(マネジメント)。1959年、島根県生まれ。一橋大学経済学部卒業。広島大学大学院社会科学研究科博士課程修了。広島県立高等学校教諭、(株)中国・地域づくりセンター主任研究員、島根県中山間地域研究センター研究統括監、島根県立大学連携大学院教授などを経て、2017年4月、持続地域総研を設立、現職に。島根県益田市の中山間地域の集落に居住
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商品説明
中山間地域などでは、小学校や店舗、ガソリンスタンドなど、住民の生活を支える基盤が失われ、人口減少に拍車がかかっている。こうしたなか、災害時の備えも含めて、複数の集落が連携して施設や機能を集約し、住民生活をサポートする取り組み=「小さな拠点」づくりが求められている。それを住民主体で進める手順とポイントを、豊富な具体例とともにわかりやすく解説。人口減少問題対策の決定版、図解シリーズ完結!
目次
「小さな拠点」はなぜ必要か?―従来型の施設立地、交通・運輸ネットワークの限界
「小さな拠点」とは何か?―国土交通省のガイドブックと内閣府の全国アンケートより
「小さな拠点」の実践事例(全国をリードする高知県の集落活動センター
農山漁村から都市・海外まで)
「小さな拠点」のネットワーク学―拠点をハブに地域内外をつなぎ直す
「小さな拠点」の経済学―地域循環圏の核として
「小さな拠点」の形成学―住民を主人公としたステップと手法
「小さな拠点」の未来学―循環型社会の基本ユニットの「核」として
商品詳細
- シリーズ名
- 図解でわかる田園回帰1%戦略
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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