内山節著作集 12「貨幣の思想史」
発売日:2015年11月
- 巻の書名
- 貨幣の思想史
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-540-14136-2
- 著者情報
- 内山 節(ウチヤマ タカシ)
1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。一九七〇年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より、2015年3月まで立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
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商品説明
ヨーロッパ近現代の経済思想家たちは貨幣をどのようにとらえてきたか。なぜ彼らは「貨幣をめぐるジレンマ」を克服できなかったか。そこから、経済を社会に埋め戻す道を考える。著作集収録にあたりカール・ポランニーとシルビオ・ゲゼルにかかわる補章を書き下ろし。ほかに「古典経済学の思想史から見える『お金』の不思議」など三編を収録。
目次
貨幣の思想史(プロローグ 人間と貨幣の関係
国家の富の創出―ウィリアム・ペティと『政治算術』 ほか)
労働という習慣を考える
「時間」が管理する時代から、「腕」を尊重する風土への回帰
古典経済学の思想史から見える「お金」の不思議
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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