経済学という人類を不幸にした学問

副島隆彦/著

発売日:2020年3月

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ページ数
286p
ISBN
978-4-537-26205-6
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任

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商品説明

なぜ経済学は役に立たないのか? 異次元の金融緩和を続ける日本。この先、巨大な金融恐慌が待ち受けている。新古典派経済学、ケインズ経済学、マルクス経済学の思想を身近な言葉でわかりやすく解説。世界を騙し続けている経済学の秘密を突き止める。

なぜ経済学は役に立たないのか? 敗北したマネタリスト、うまくいかないケインズ経済学。いまだに異次元の金融緩和を続けている日本とアメリカ、ヨーロッパ。ジャブジャブに刷り散らかしたお金の先には、巨大な金融恐慌が待ち受けている。デフレは解消されず、国民間の格差は拡大し、経済成長も見込めない。日本は先進国から転がり落ちた感がある。マーシャルの方程式、フィッシャーの交換方程式、ケインズからのヒックスの方程式、ケインズの有効需要の原理、マルクスの基本定理、ピケティの法則、この6大公式から、すべての経済学の原理をY(もの)=M(お金)だと証明。ものとお金の関係から、新古典派経済学、ケインズ経済学、マルクス経済学の思想を身近な言葉でわかりやすく解説する。現実の世界に対応できず、間違った経済政策で世界を騙し続け、人類を不幸にしている経済学の秘密を突き止める。日本、アメリカ、中国、ヨーロッパ。最新の世界の姿を読み解く一冊。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
1月下旬→3月下旬※商品名が変更になりました
経済学の秘密(仮)→経済学という人類を不幸にした学問 〜人類を不幸にする巨大なインチキ〜

目次

第1章 クルーグマンは何を間違ったのか―ハーシュ論文から解説するクルーグマン教授の反省点(世界に衝撃を与えたクルーグマン教授の白状
自由貿易礼賛が起こしたハイパー(超)グローバリゼーション ほか)
第2章 経済学の数式はすべて「Y=M」である―理論経済学はどのようにして生まれたか(たった1行で解ける経済学の秘密
数式を初めて使ったアルフレッド・マーシャル ほか)
第3章 アメリカ経済学者たちの迷走―“1990年コンセサス”で有頂天になったアメリカの貿易戦略(超グローバリゼーションでアメリカは社会崩壊した
自由貿易への盲信から起きた収入格差(貧富の差) ほか)
第4章 人類を不幸にした経済学の正体―クルーグマンは白状した(自分の間違いを認めたクルーグマン
市場経済化による中国と途上国からの貿易急増 ほか)
第5章 経済政策なきこれからの世界―経済学はすでに死んでいる(もう経済学では対応できない先進国経済
MMT理論では世界経済は生き延びられない ほか)

商品詳細

出版社名
日本文芸社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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