アメリカ帝国の滅亡を予言する 映画で読む世界の真実
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-537-26013-7
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。タブーを恐れない歯に衣着せぬ発言で、カリスマ的な人気を誇る
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商品説明
2000年?2013年までの10年間で話題となった社会派映画の傑作25作品の背景に迫る。激動する世界の潮流と真実がわかる著者3作目の映画評論本。
目次
1 アメリカ帝国神話の終焉(アメリカ人は自分が外国で“人質にされること”を恐怖している―『アルゴ』2012年/ベン・アフレック監督
リンカーン大統領自身は権力者だから決して人民peopleではない―『リンカーン』2012年/スティーブン・スピルバーグ監督
人間に付けられる値段の相場は昔も今も大して変わりはない―『ジャンゴ繋がれざる者』2012年/クエンティン・タランティーノ監督 ほか)
2 ハリウッドの中の反骨精神(帝国が属国群を支配することの苦悩―『アレキサンダー』2004年/オリバー・ストーン監督
9.11事件の真実をそれとなく示唆する―『ワールド・トレード・センター』2006年/オリバー・ストーン監督
知性なきブッシュ大統領を共感と幻滅を込めて眺める―『ブッシュ』2008年/オリバー・ストーン監督 ほか)
3 アメリカの没落とヨーロッパの悲劇(描写に一切の嘘がないなんとも陰鬱なロシア映画―『牡牛座レーニンの肖像』2001年/アレクサンドル・ソクーロフ監督
ポーランド愛国軍1万5千人がソ連に虐殺された事実―『カティンの森』2007年/アンジェイ・ワイダ監督
どこの国でも戦争の真実は同じ―『戦火のナージャ』2010年/ニキータ・ミハルコフ監督 ほか)
巻末付録 本書で評論した映画の監督たち15人のプロフィールと解説
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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