図解眠れなくなるほど面白い死の話
発売日:2026年2月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-537-22356-9
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程を経て宗教学の研究に専念。大学院在籍時より葬送儀礼・宗教思想・死生観に関心を深め、宗教と日本社会の関係を読み解く研究を展開する。日本女子大学教授や東大先端科学技術研究センター特任研究員として教員研究活動に従事。著作活動では日本人の死生観、葬式・墓制の変容、現代宗教の行動様式をテーマに数多く執筆。現在は作家・宗教学者として、死の思想と現代社会の問題について幅広く発信している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
文化や信仰によって死者の弔い方が異なる理由って?「いい死に方」をするための準備とは?臨死体験やお迎え現象は科学的に存在する?どうして死を意識すると不安になってしまうの?「終わり」について考えると「今」が輝き出してくる。
死とは何か──
シリーズ累計400万部を超える『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズで、専門家と徹底考察。
人はいつか死ぬ。しかし、「死」は誰もが避けられないことでありながら、普段はなかなか考えにくい話です。
本書は、人間にとって「死」がどのような意味を持つのかを、科学・文化・心理の3つの視点から解説します。
死の定義や脳死の問題、なぜ生物は死ぬ仕組みがあるのか、臨死体験の謎など、科学的な問いから入り、土葬・火葬・風葬といった文化的慣習や、世界各地の葬儀・死者とのつながり、日本の仏式葬儀の背景まで、人類がどのように死に向き合ってきたかを幅広く紹介します。
さらに、尊厳死や安楽死、終活、ホスピス医の事例などを通して、死と向き合う心理や現代社会の課題にも触れ、あらゆる角度から「死」を考察。
「死」を正しく知ることで、日々の生き方を見つめ直し、今をより充実させるヒントが詰まった一冊です。
目次
はじめに
プロローグ1 「死」について考える意味とは?
プロローグ2 死を理解するための3つの視点
第1章 死とは何か 視点1 科学から見た死
コラム1 死の恐怖と不思議、歴史に残る逸話たち
第2章 人類は死とどう向き合ってきたか 視点2 文化から見た死
コラム2 動物たちはどのように死を受け止めているのか
第3章 死を知ると、生き方はどう変わるか 視点3 心理から見た死
コラム3 死の向こう側は誰にもわからない
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。