図解眠れなくなるほど面白い絶滅動物の話
発売日:2026年1月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-537-22336-1
- 著者情報
- 今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館では哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園の動物解説員を経て、静岡県の「ねこの博物館」館長を務める
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商品説明
環境変化、人間による乱獲、進化の袋小路…。切ない絶滅の理由を専門家がすべて解説!
人類だって絶滅するかもしれない?
いつ、どうして生物は絶滅する?
どんどん絶滅している!1年間に4万種!
絶滅したくない!どうすれば切り抜けられる?
みんな絶滅!「大量絶滅事件」
シリーズ累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』
おもしろい!だからもっと知りたい!
絶滅動物の話
40億年に及ぶ地球のヒストリー。
その中で繰り返されてきた生き物たちの絶滅。
もはや私たちが出会うことのかなわない彼らの
あまりに興味深いエピソードを紹介。
絶滅とは何か。
「弱いから」滅び、「強いから」生き残るわけではない。
なぜ彼らは滅び、また生き残ったのか。
我々人類こそが絶滅の原因だった生き物たちもいる。
発見から30年もたたずに食い尽くされたステラーカイギュウ。
人類が現れるまで無敵だった巨大ナマケモノ、メガテリウム。
あるいは進化の果てに潰えた者たち。
さすがに大きくなりすぎたジャイアントペンギン。
肉食をやめたら生活が合わなかったアルクトテリウム。
環境や競争に敗れた末、絶滅の運命をたどることもある。
たどり着いた最後のすみかが噴火で沈没したオオウミガラス。
クローンで復活するも「2度の絶滅」をしたピレネーアイベックス。
絶滅は過去のできごとではない。
種の断絶が危ぶまれる生き物は、我々が生きるこの世界にも存在する。
トラ、オオサンショウウオ、ヤンバルクイナ、ホッキョクグマといった
絶滅危惧種がそれだ。
絶滅といえばこれ、謎多きニホンオオカミや
「最後の1頭」が2012年に死亡したピンタゾウガメも。
触れれば触れるほど知りたくなる
もう永遠にいなくなってしまった、
いつかはいなくなってしまうかもしれない
彼らの物語。
ひょっとすると、人類もいつかは……?
目次
はじめに
プロローグ1 生命がたどってきた めくるめく絶滅の歴史
プロローグ2 絶滅のウラには驚きがいっぱい
プロローグ3 この本で出会える 絶滅&絶滅危惧動物たち
第1章 絶滅とは何か? 〜40億年の命のヒストリー〜
コラム1 ドローンとAIで見守る野生動物
第2章 進化がうまくいかなかった動物たち
コラム2 進化を”再設計”する時代――遺伝子編集が救う命
第3章 生息環境の激変で絶滅した動物たち
コラム3 動物の”引っ越し大作戦”――人間が手伝う生息地の移動
第4章 人類による乱獲・密猟で絶滅した動物たち
コラム4 ”象牙フリー”の時代――絶滅とファッション業界の歩み
第5章 外来種や生存競争に敗れた動物たち
コラム5 外来種との”共生”を探る――駆除から共存へ
第6章 未来に残したい絶滅危惧動物たち
コラム6 生態系を守る”生物パトロール隊”――市民科学の力
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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