精神科医はくすりを出すときこう考える

仙波純一/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-535-98459-2
著者情報
仙波 純一(センバ ジュンイチ)
さいたま市立病院精神科部長。1977年東京医科歯科大学医学部卒。1985年東京医科歯科大学大学院医学研究科修了。同大医学部神経精神医学教室の講師等を経て、1993年放送大学助教授、2000年教授。2007年より現職

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商品説明

心の病気をくすりで治すってどういうこと?どのくらい効くのか、「カウンセリング」との違い、薬物療法以前の工夫―「リアルな理屈」を開陳!

医者は臨床現場で何を考えながらくすりを出すのか。精神科のくすりはどのくらい効くのか、心理療法との違いは何か。平易に語る。
(「近刊情報」より)

目次

1 処方の背景にある医者の考え方
2 複雑な処方に陥らない医者が知っていること
3 「効果のあるくすり」が世に出てくるまで
4 臨床試験の結果を読み解く
5 精神科のくすりの実力は?──他科のくすりと比較する
6 薬物療法と精神療法の効果を比較する
7 何でも一緒はいけません──精神療法と薬物療法
8 精神科医と心理職はどのように協働しているか
9 プラセボ効果の深い意味
10 個人の経験重視の治療法から「診療ガイドライン」へ
11 診療ガイドラインは誰のため?
12 薬物療法のリアルな理屈(その1)──どのように開始するか
13 薬物療法のリアルな理屈(その2)──最初のくすりを出した後
14 多剤併用療法の悪いくせ

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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