アメリカの医学教育 そのシステムとメカニズム ピッツバーグ大学医学部教員日記
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-535-98304-5
- 著者情報
- 赤津 晴子(アカツ ハルコ)
1962年3月3日生まれ。1980年田園調布雙葉高等学校卒。1984年聖心女子大学文学部哲学科卒。1988年上智大学大学院理工学研究科生物科学専攻修了。1989年ハーバード大学大学院School of Public Health修了。1994年ブラウン大学大学院School of Medicine修了。1997年スタンフォード大学内科レジデント研修修了。1999年スタンフォード大学内分泌内科フェロー研修修了。2002〜2008年ピッツバーグ大学内分泌内科Assistant Professor。現在、スタンフォード大学内分泌内科Clinical Associate Professor
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商品説明
医学教育改革は医療改革の原点だ。本書は、日米の医学教育システムの相違を知るための必読書である。
日本でも導入されたアメリカ的医学教育法だが、そのシステムとメカニズムは意外に知られていない。その本質を具体的に描写。
目次
専門医はどのように養成されるか―アメリカのフェローシップ教育
まず何を教えられたか―医学部新任教員オリエンテーション
アメリカ医学部のなりたち―教育、臨床、研究の三輪
確立された評価システム―「点」ではなく「面」で評価する
臨床医に向いた人材の選抜―医学部入試のあり方
患者の安全を守るために―チーム医療のあり方
シミュレーション教育―グローバルスタンダード確立のためにも
患者教育―検査と治療だけではまだ半分
臨床医学に国際化の視点を―ピッツバーグ・ジャパン・プログラム
アメリカにおける女性医師―マイノリティーを応援する国
米国医学留学で成功するには―米国留学希望者へのアドバイス
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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