開拓者藤沢利喜太郎と改革者遠山啓 日本の数学教育をつくった二大巨人

上垣渉/著

発売日:2023年8月

  • 開拓者藤沢利喜太郎と改革者遠山啓 日本の数学教育をつくった二大巨人
  • 開拓者藤沢利喜太郎と改革者遠山啓 日本の数学教育をつくった二大巨人
  • 開拓者藤沢利喜太郎と改革者遠山啓 日本の数学教育をつくった二大巨人
  • 開拓者藤沢利喜太郎と改革者遠山啓 日本の数学教育をつくった二大巨人
ページ数
186p
ISBN
978-4-535-79839-7
著者情報
上垣 渉(ウエガキ ワタル)
1948年兵庫県に生まれる。現在、三重大学名誉教授、全国珠算教育連盟学術顧問。(元数学教育協議会副委員長、元日本数学教育史学会会長)

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

数と量をめぐる2つの理論。藤沢:量の放逐+数え主義、遠山:量の定礎+水道方式を論究する!…さて、“第三の理論”は?

明治以来の数学教育史において最も重要な人物である藤沢利喜太郎と遠山啓の人と仕事を描写・考察する。これからへの問題提起の書。

※お届け日が変更になりました
7月10日→8月1日

目次

第1章 藤沢利喜太郎の生涯(藤沢の出生と名前
藤沢の学歴初期に関する記録 ほか)
第2章 遠山啓の生涯(遠山の誕生から大学入学まで
東京帝国大学から東北帝国大学へ ほか)
第3章 開拓者としての藤沢利喜太郎(明治初期の算術教育
明治20年代の算術教育 ほか)
第4章 改革者としての遠山啓(数学教育の基礎としての“量”への開眼
クロネッカーの「数の概念について」 ほか)
第5章 藤沢と遠山の比較人物論(藤沢と遠山の比較対照表
藤沢による寺尾評と遠山による藤沢評 ほか)
藤沢利喜太郎及び遠山啓の著作に関するブックガイド

商品詳細

出版社名
亀書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ