数学スキャンダル
発売日:2019年3月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-535-78889-3
- 著者情報
- 熊原 啓作(クマハラ ケイサク)
1942年、兵庫県に生まれる。1967年、大阪大学大学院博士課程中退。現在、鳥取大学名誉教授・放送大学名誉教授・理学博士(大阪大学)
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商品説明
数学はどのように生まれてきたのか。数学を生みだした数学者達の人間性に着目し、フィクションと歴史的事実を織り交ぜて紹介する。
目次
隠蔽された無理数
エイダ・バイロン・ラブレスの耽溺
暴露されたロピタルの名誉欲
一体誰の立体なのか
クルト・ゲーデルの被害妄想
ニュートンのリンゴ
ペテンにかかった数学者
キリスト教暴徒がヒュパティアを殺害
神経衰弱に陥ったカントール
狂気のふりをした数学者
アラン・チューリン スキャンダル
フーリエは自ら墓穴を掘る
ガウスの秘密の研究
女性数学者、親父どものクラブをぶっつぶす
ニュートンは甘いクッキーではなかった
数学のノーベル賞はどこに
ガロアは仕組まれたのか
我眠る、故に我思う
微積分の発見者についての争い
アインシュタインとマリッチについての真実―すべては相対的である
カルダーノvsタルターリア―悪者は誰だったのか?
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MATHEMATICAL SCANDALS
注意事項
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