江沢洋選集 5「歴史から見る物理学」
発売日:2020年4月
- 巻の著者
- 江沢洋/著 上條隆志/著 岡本拓司/著
- 巻の書名
- 歴史から見る物理学
- ページ数
- 336p
- ISBN
- 978-4-535-60361-5
- 著者情報
- 上條 隆志(カミジョウ タカシ)
1947年群馬県に生まれる。1971年東京教育大学理学部物理学科を卒業。1973年同大学大学院理学研究科修士課程を修了。その後、東京都立高校の教諭を務め、2008年3月定年退職。現在はフリーター。1973年より東京物理サークルにて活動を続けている。また全国高校生活指導研究協議会(高生研)の代表を務めた
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商品説明
目次
第1部 物理学はいかに発展してきたか(20世紀までの物理学
物理学の革命とパラダイム転換
ファインマンと現代物理学
ゲノムの彼方に)
第2部 日本の物理学(日本史の中の科学
物理学事始
理解の奥行き
日本の科学者―草創期の人々を中心に
寺田寅彦の担っていたもの・担うもの
光の圧力と漱石と寅彦
天からの手紙を読む
相対性原理の実験方法
石原純から現代へ―100年前からのメッセージ
仁科芳雄がもたらしたもの
仁科芳雄と日本の原子科学の曙
湯川秀樹と朝永振一郎―独学で育った2人のノーベル賞学者
湯川・朝永ち日本の基礎物理学
日本における素粒子の系譜
素粒子論グループ
量子物理学の戦後史―日本からの寄与
数物学会の分離と二つの科学
日本物理学会の創立50周年に際して)
第3部 思い出すこと(得がたい手ほどき
朝永物理学との出会い
失われた物理的感受性
番衆会のことなど
『物理の歴史』が出た頃)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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