アメリカ合衆国連邦環境政策成立史1970-1993 環境保護庁の設立から汚染予防法の成立まで

奥田郁夫/著

発売日:2025年11月

  • アメリカ合衆国連邦環境政策成立史1970-1993 環境保護庁の設立から汚染予防法の成立まで
  • アメリカ合衆国連邦環境政策成立史1970-1993 環境保護庁の設立から汚染予防法の成立まで
ページ数
313p
ISBN
978-4-535-58803-5
著者情報
奥田 郁夫(オクダ イクオ)
名古屋市立大学名誉教授。1953年生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。専攻は環境経済論

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商品説明

米国の環境保護政策の変遷について、70年の環境保護庁の設立から90年の汚染予防法の成立まで、歴代環境保護庁長官を中心に展望。

米国の環境保護政策の変遷について、70年の環境保護庁の設立から90年の汚染予防法の成立まで、歴代環境保護庁長官を中心に展望。

目次

第I部 1970年代 連邦政府主導の環境政策への転換
 第1章 初代長官ウィリアム・ラッケルズハウス EPAの基礎固め
 第2章 第2代長官ラッセル・トレイン EPAの主たる環境政策の基礎固め
 第3章 第3代長官ダグラス・コッスル 1970年代環境政策の運用の実際と土壌汚染への対応
第II部 1980年代 財政上の制約と政策運営の経済的効率性の追求へ
 第4章 第4代長官アン・バーフォード EPA混乱の2年間
 第5章 第5代長官ウィリアム・ラッケルズハウス EPAの再建とリスク・マネジメントへ
 第6章 第6代長官リー・トマス バブル・ポリシーとリスクにもとづく環境政策
 第7章 第7代長官 ウィリアム・ライリー 有害物質の排出後管理から汚染予防を通じた「自主管理」へ

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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