原発事故と放射線のリスク学
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-535-58650-5
- 著者情報
- 中西 準子(ナカニシ ジュンコ)
独立行政法人産業技術総合研究所フェロー。1938年、中国大連市生まれ。1961年、横浜国立大学工学部化学工業科卒業。1967年、東京大学大学院工学系博士課程修了。東京大学工学部助手、東京大学環境安全研究センター教授、横浜国立大学環境科学研究センター教授、独立行政法人産業技術総合研究所安全科学研究部門長を経て、現在に至る。専門は環境工学、環境リスク評価。工学博士。横浜国立大学名誉教授。紫綬褒章受章(2003年)。文化功労者(2010年)。瑞宝重光章受章(2013年)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
環境問題・化学物質のリスク評価を切り拓いてきた著者が、外部被ばくの誤解をあばき、福島帰還への目標値を提言する。飯田泰之氏(経済学)との対談、丹羽太貫氏(放射線生物学)、半澤隆宏氏(福島県伊達市職員)へのインタビューを収録。
目次
第1章 放射線のリスク(外部被ばくと内部被ばく
しきい値ありとしきい値なし ほか)
第2章 原発事故のリスク(原発事故のリスク―放射線のリスク
除染と帰還 ほか)
第3章 福島の「帰還か移住か」を考える―経済学の視点から 対談・飯田泰之VS.中西準子(原発事故と研究者の責務
「べき論」ばかりが繰り返される ほか)
第4章 化学物質のリスク管理から学ぶこと(リスクトレードオフ
なぜ、DDTが禁止されるようになったか ほか)
第5章 リスクを選んで生きる―対談・上野千鶴子VS.中西準子(理系女性研究者のサバイバル
本物の専門家は排除された ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。