どうする!?巨大津波 津波に対して粘り強いまちづくり

有川太郎/著

発売日:2015年3月

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ページ数
388p
ISBN
978-4-535-58628-4
著者情報
有川 太郎(アリカワ タロウ)
独立行政法人港湾空港技術研究所上席研究官。東京大学工学部土木工学科1995年卒業。東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻博士課程2000年修了。博士(工学)。2000年に運輸省港湾技術研究所入省、その後、独立行政法人港湾空港技術研究所に組織名変更、2011年より現職。大規模な実験水槽を用いた津波実験や、京コンピュータなどを用いた数値シミュレーション手法の構築などが主な研究テーマである。2004年のスマトラ沖地震津波以後、津波の被災調査にも積極的に参加し、現場、実験、数値計算を組み合わせ、現象の解明に努める

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商品説明

防波堤・防潮堤は無駄なのか、価値があるのか?津波に対して粘り強いまちづくりとは?津波力に関する専門家が、調査や実験をもとに海に囲まれた日本の津波防災のあり方を問う!

防波堤・防潮堤は無駄なのか、価値があるのか?津波に対して粘り強いまちづくりとは?海に囲まれた日本の津波防災のあり方を問う!(「近刊情報」より)

目次

第1章 東日本大震災における巨大津波による被害実態(現地での最初の打ち合わせ
衝撃の光
団体行動 ほか)
第2章 防護施設の破壊(釜石湾口防波堤
理想と現実
防護施設と避難 ほか)第3章 津波の威力(実験
防護施設の被災メカニズム
メディア対応 ほか)
第4章 津波防護の考え方(三カ月後
津波専門委員会
防護施設の効果 ほか)
第5章 防護施設のあり方(防護施設の役割
粘り強い堤防
津波シンポジウム ほか)
第6章 巨大津波に対する備えとは(南海トラフ地震の想定
堤防が建設できないまち
避難訓練 ほか)
第7章 そして五〇年後(十数年後
二十数年後
そして五十数年後 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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