解決 沖縄のミッション 米軍基地過重負担の漸進的軽減
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-535-58626-0
- 著者情報
- 下地 幹郎(シモジ ミキオ)
1961年沖縄県平良市(現宮古島市)生まれ。父は下地米一(元・平良市長)。1984年中央学院大学卒業。1996年自民党公認で第41回衆議院議員選挙で初当選。2000年第42回衆議院議員選挙で再選を果たす。この間、沖縄開発政務次官、経済産業大臣政務官などを務める。2003年第43回衆議院議員選挙で落選。2005年自民党離党。同年、無所属で第44回衆議院議員選に沖縄1区から立候補して国政の場に返り咲いた。2008年国民新党に入党。国民新党政調会長に就任
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商品説明
目下の最大の政治イッシュー、沖縄米軍基地。その段階的解消の処方箋を明示する。それは沖縄に根ざした国のかたちの変革指針でもある。
目次
第1章 普天間移設、問題解決のデフォルトを変える(蓄積されたストレス
米軍基地負担「3つの負荷」
内外の変化がもたらす新たな課題
普天間移設問題の経緯を問う)
第2章 普天間移設16年間のジレンマ(普天間移設を取り巻く日本の政治
訪米、2011年5月)
第3章 「解」から「決」へが、解決だ(逆転を生む発想
交渉の枠組みの必須条件
「解」から「結」へが解決だ
東アジアの安全保障と在日米軍再々編の行方)
第4章 (暫定)新嘉手納統合案と(暫定)安波軍民共用空港案
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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