福島原発多重人災東電の責任を問う 被害者の救済は汚染者負担の原則で
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-535-58599-7
- 著者情報
- 槌田 敦(ツチダ アツシ)
1933年東京生まれ。東京都立大学理学部卒。東京大学大学院物理課程中途退学、東京大学理学部物理教室助手、理化学研究所研究員。1966年東京大学理学博士。名城大学経済学部教授、高千穂大学非常勤講師定年退職。専門:熱物理学、環境経済学
山崎 久隆(ヤマザキ ヒサタカ)
1959年富山県生まれ。富山県立桜井高等学校卒。たんぽぽ舎、劣化ウラン研究会、福島原発市民事故調査委員会
原田 裕史(ハラダ ヒロフミ)
筑波大学大学院修了。理工学修士。コンピュータプログラマ。たんぽぽ舎では「地震がよくわかる会」「核開発に反対する会」に所属
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商品説明
水素爆発だけではなかった。従来の説明の矛盾をつき、大事故を起こした責任を追及する。(社会図書総目録より)
目次
1 原発震災の歴史的意味(原発震災前史
自然の力を軽視したツケ
次に原発震災が起きる場所
福島第一原発で起きたことの再検証
電力不足キャンペーンのウソ
今後も続く、とてつもない危機)
2 これは事故を超えて犯罪だ(考え得る原発過酷事故の勢揃い
福島原発事故による人体被害
汚染日本で暮らすための汚染者負担の原則
未必の故意による事故と業務上過失で拡大した被害)
3 討論 福島原発事故の疑問を解く
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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