福島原発多重人災東電の責任を問う 被害者の救済は汚染者負担の原則で

  • 福島原発多重人災東電の責任を問う 被害者の救済は汚染者負担の原則で
  • 福島原発多重人災東電の責任を問う 被害者の救済は汚染者負担の原則で
ISBN
978-4-535-58599-7
著者情報
槌田 敦(ツチダ アツシ)
1933年東京生まれ。東京都立大学理学部卒。東京大学大学院物理課程中途退学、東京大学理学部物理教室助手、理化学研究所研究員。1966年東京大学理学博士。名城大学経済学部教授、高千穂大学非常勤講師定年退職。専門:熱物理学、環境経済学

山崎 久隆(ヤマザキ ヒサタカ)
1959年富山県生まれ。富山県立桜井高等学校卒。たんぽぽ舎、劣化ウラン研究会、福島原発市民事故調査委員会

原田 裕史(ハラダ ヒロフミ)
筑波大学大学院修了。理工学修士。コンピュータプログラマ。たんぽぽ舎では「地震がよくわかる会」「核開発に反対する会」に所属

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

水素爆発だけではなかった。従来の説明の矛盾をつき、大事故を起こした責任を追及する。(社会図書総目録より)

目次

1 原発震災の歴史的意味(原発震災前史
自然の力を軽視したツケ
次に原発震災が起きる場所
福島第一原発で起きたことの再検証
電力不足キャンペーンのウソ
今後も続く、とてつもない危機)
2 これは事故を超えて犯罪だ(考え得る原発過酷事故の勢揃い
福島原発事故による人体被害
汚染日本で暮らすための汚染者負担の原則
未必の故意による事故と業務上過失で拡大した被害)
3 討論 福島原発事故の疑問を解く

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。