置き去り社会の孤独

大津和夫/著

発売日:2008年7月

  • 置き去り社会の孤独
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ISBN
978-4-535-58540-9
著者情報
大津 和夫(オオツ カズオ)
読売新聞東京本社・社会保障部記者。1993年、読売新聞東京本社編集局に入社。政治部(首相官邸クラブ、旧労働省クラブなど)を経て、2000年12月より現職。2004〜05年、米コロンビア大学院客員研究員。財務省の「多様な就業形態に対する支援のあり方研究会」委員(2006年)など、雇用・少子化問題について、政府の研究会で有識者委員を務める。現在、厚生労働省の「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」委員。雇用、少子化、年金が取材テーマ

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商品説明

ニートなどと呼ばれる若者の不安定就労群。職をあてがうだけでない、多元的な取り組みを提言。(社会図書総目録より)

ワーキングプア、ニート、フリーターなどと呼ばれる若者の不安定就労群。単に職をあてがうだけではない、多元的な取り組みを提言。

目次

第1章 “つながり”を欠いた人びと(縁切り宣言
だれも守ってくれない ほか)
第2章 何が“置き去り”を生むのか(崩壊した安定雇用
親という砦 ほか)
第3章 欧州の取り組み―排除から包摂へ(「社会的排除」というとらえ方
ニートの発祥地―イギリス ほか)
第4章 “置き去り”のない国へ一〇の提言(国は相続税の課税強化や消費税などから、最低一兆円かける覚悟を
貧困の「広がり」と「深さ」を浮き彫りにする指標づくりを ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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